6月22日に6月例会「地域に先駆け、セーリングを学ぼう」が3LOM合同で開催されました。 本例会は、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に向けてセーリング競技をまちづくりの先駆けとして学び、経験、見識、知識を広める事業として開催されました。 体験の部として、1964年東京五輪の際に国内外の来賓用クルーザーとして使用された「帆船やまゆり」に搭乗し、セーリングを体験し、実際に2020年東京五輪セーリング競技が行われる予定海域を視察しました。 |
講演の部として、葉山ご出身の元北京五輪セーリング選手である小菅寧子氏をお招きし講演をして頂きました。 実際の競技や観戦に関すること、迎える地域に求められる心構えや想定される問題点を提起して頂きました。 本例会を通して、2020年東京五輪セーリング競技における経験、見識、知識を深める契機となりました。 逗子葉山青年会議所、藤沢青年会議所、鎌倉青年会議所の3LOMが一体となり知恵を出し合い、交流を深めることができました ご協力いただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。 |